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『詩集 わかくさ 1』
¥2,200
京都わかくさねっとのカフェで ワークショップ「言葉の生まれる場所」が開かれた。 近くの本屋で働く詩人の山内優花が講師をつとめた。 「集まったひとたちは、普段から詩を読んだり書いたりする わけではないひとがほとんどです。そして「詩を学ぶ」ために 集まったわけでもありません。だからわたしがお伝えしたのは、 「よいこと」「きれいなもの」を並べて「詩っぽいもの」を つくろうとしなくてもよい、ということだけです。とても素直で、 よい作品が集まったと思います。」(山内優花「はじめに」より) 出口のない砂漠のようなこの社会の辺境に、 しずかに湧き出した水。 わたしたちを潤してやまない 奇蹟の水。
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心音『贈り物』
¥1,100
虐待されて育ち、トイレットペーパーの使い方も入浴の仕方も少年院で知った心音(Mion)。21歳になった今、少年院にいるかつての自分のような少年少女に、また、偏見をもつ大人たちに語りかけるように書いた31篇の言葉の贈り物。 2025年3月31日 第1刷発行 編集 一般社団法人京都わかくさネット 発行 一般社団法人三本木書院 装幀 花山周子 定価 1100円(税込)
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